Dell XPS13を購入しました! Part.1

[H29.04.05追記]このシリーズはPart5で完結です。それとは別に到着したXPS13 9360に関してレビューを書いています。併せてご覧ください。

管理人です。

Dell XPS13(9360)を購入しました!
外で使うノートパソコンがなかったので(ノートパソコン自体はあるけど重くて持ち運びできない・・・)あたらしく購入することにしました。

購入するときに一番重要視したのは

  • 軽いこと(1.5kg以内)
  • 動作が機敏なこと
  • バッテリーの持ちがよいこと
  • ドライバーの更新がされること(後述します

の4点。詳しく見ていくと

軽いこと
やっぱり、外で使うことを考えれば、持ち運びする必要があるわけです。それも、バックの中に入るぐらいのサイズで、かつ持っていても苦にならないぐらいの重さのもの。重くて苦になって結局家に放置じゃいみがありませんから(笑

動作が機敏なこと
動作に関しては、外ですることといえば、文書作成、表計算、あとはMinecraftなんかもできたらいいなあと考えていて、そんなに重い画像処理や動画編集などはする予定がないので、今回はIntel Coreプロセッサの
iシリーズでUプロセッサが妥当かなと考えていました。メモリは最低4GB、ストレージはどんなに削っても125GB、できれば254GBほしいなと考えていました。

バッテリーの持ちがよいこと
これは結構見逃しがちで重要な部分です。携帯電話を選ぶときには連続待ち受け時間を大きい比率で気にしたりしますが、ノートパソコンではACアダプターをつなげて使うことが旧来より多いので、あまりバッテリーに関して考えることは少ないのではないかと思います。しかし、考えてみれば外出先に必ずしもコンセントや電源があるとは限らないわけです。最近はカフェなどでも電源が普及してきてるとはいえ、電源があるカフェをわざわざ探すのも億劫です。さらに、電源がある外出先でも、外で充電するにはACアダプターを持ち歩く必要があるわけで、軽いACアダプタでもやはり200gぐらいはするでしょうから、少しでも鞄を軽くしたいと思う私にとってはACアダプタを持ち歩かずにすむバッテリーの持ちがよいということは重要な部分なのです。

ドライバーの更新がされること
これも見逃しがちな部分ですが、ノートパソコンやデスクトップパソコン、タブレットパソコンを買うときに、私は限りなく国内メーカーを避けてきました。その理由はドライバーの更新をする気がないからです。確かにメーカー品のPCはドライバの更新が未来永劫なされるとは限らないというのは重々承知です。しかし、かって一年もたっていないPCのドライバは更新してほしいと思うのです。最近はOSが1年に一度出るようになりました。昔のように同じOSがサービスパックやSecond Editionなどと名前を変えて数年にわたって使われる時代ではありません。そのような時代では、確かにドライバの更新は不要ですが、購入後に新しいOSがすぐにでるような昨今、その新しいOSへ対応させるべく、発売後1年ないし2年程度はドライバの更新の努力をするべきだと思うのです。国内メーカーのPCは確かによいものを作っています。しかし、発売後一度もドライバの更新のないままレガシデバイスになってしまうようなPCは買いたくありません。それに比べて海外メーカーは比較的ドライバを更新してくれます。(そもそも発売時にドライバの最適化が完了していないという場合があるデメリットもありますが。

以上4点を考えたところ次の選択肢に至りました。

  • Microsoft Surface 3 / 4 / 4 pro
  • Dell XPS 13(9360)
  • HP Spectre 13

どれも一長一短があってだいぶ悩みました。Surfaceのペン機能は便利そうだし、Microsoft謹製だし、DellのXPSはベゼルがとても狭くて省スペースだし、HPのSpectreはデザインがいいし何よりもUSB Cポートが3つもある!という感じでなかなか決まりませんでした。

続きはDell XPS13を購入しました! Part.2へ!

Part 2

 

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