初#7119!救急で病院に行きました

昨日、久しぶりに救急で病院に行きました。(救急車では行ってません。徒歩でいきました。
手をたぶん柱でぶつけて腫れていたのですが、結果はたいしたことはなく、神経、血管を傷つけているのだろうとのこと。打ち身で骨折はありませんでした。

しかし、病院に行くまではとても長かったです。
一昨日から手の激痛があり、腫れていて赤みを帯びていた上、昨日は指がしびれるような感じがあったので病院に行こうかどうかとても迷っていました。本来であれば一昨日の時点でいっておくのが一番よかったと後悔しているところですが、昨日は土曜日で午後だったので病院探しに苦労しました。はじめは通常診療しているところがあるだろうと高をくくっていたのです。

しかし!探せども探せどもどの病院も休日なのでやっていても午前診療まで・・・・。

これは週明けまで待たないとだめか・・・。と思ったのですが、

まてよ・・・。週明け、仕事が早朝からある!!!!診断書はいらないにしても、病院に掛からずに怪我では休めない!

という事態で、世の中は3連休(私は2連休でしたが)、どうしても病院に週明けまでに行かねばならない、しかしこの程度で救急で掛かってよいのかどうかなど、悩みはつきませんでした。

知恵袋などを検索して様々な意見を見てみるものの、決定的なものがなくなやんていた所に、
そういえば消防署(地域の消防本部、消防庁など)が救急相談に乗っていたような気がする・・・。

ということで、#7119に試しにかけてました。
#7119というのは、救急車を呼ぶか迷ったとき、病院に掛かった方がよいか迷ったとき、不慣れな土地で病院がわからないときなどに相談に乗ってもらえます。救急性が認められれば、そのまま救急車の手配もしてもらえます。

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東京消防庁のWebより (c) 1997-2015 Tokyo Fire Department. All Rights Reserved.

ちなみに、この#7119は東京都で始まったサービスで、その後大阪、神奈川、札幌などいくつかの自治体で利用できるようになっているようです。もし、#7119のない自治体の方は119番にかけるか、地域の消防本部の電話番号にかけると同じように相談に乗ってもらえます。

で、#7119にかけたときの電話なのですが、かけるとはじめは自動案内が流れました。
(以下、覚えている範囲で書きます。もしかしたら若干の差異があるかもしれません。)

自動案内 「医療相談は1を、救急かどうかの相談は2を押してください。」

#7119の電話応対をしてくれた女性(以下、オ) 「こちらは#7119、担当の看護師です。救急かどうかの相談でよろしいですか?」

私 「はい。」

オ 「年齢はおいくつですか?」

私 「○○歳です。」

オ 「どこを、どうされましたか?」

私 「昨日の夜、柱に手をぶつけて、一晩は様子をみたのですが・・・・(中略)・・・で、しびれてきたのでさすがに病院に行った方がいいかと思いまして。」

オ 「(怪我の内容を復唱)、ということですね。 怪我をされたのは昨日の何時頃ですか?」

私 「昨日の午後8時頃だったかと思います。」

オ 「どちらの手ですか?」

私 「右手です。」

オ 「2倍ほどに腫れていますか?」

私 「2倍はないですけど・・・・・1.5倍かもう少しすくない位には腫れてます。」

オ 「それでは結構腫れてますね・・・。救急性があるかどうか医師と確認して参ります、電話は切らずにそのままお待ちください。」

自動音声 「医師と相談しております・・・・医師と相談しております・・・・医師と相談しております・・・」

オ 「お待たせしました。やはりしびれがあるとのことなので、救急で病院に掛かってください。病院紹介をこのままご希望されますか?」

私 「はい」

オ 「わかりました。では、現在の位置を何区、何市、何町、何丁目まで教えてください。」

ここで、正確な住所がわからなかったのですが、比較的大きな施設内にいましたので、その施設名を告げました。

私 「住所はわからないんですが、いま ○○ にいます。」

オ 「住所お調べいたします。 ・・・ ○○、○○町、○○丁目にありますのでこのあたりでお探しします。」

私 「お願いします。」

オ 「○○病院、○○病院、○○病院、が見つかりました。痺れがあるとのことなので、比較的大きめの病院を紹介させていただきました。連絡先は○○です。電話をかけてから、救急相談センターの紹介ということを伝えてから気をつけて掛かってください。」

私 「ありがとうございます。」

といった感じでした。 だいぶ長くなってしまいましたが、こちらが何も言わなくてもとんとん拍子に相手が質問を投げかけてくれるので困ることがありません。皆さんも病院に掛かった方がよいかどうか困ったときなど積極的に利用してみるのもよいと思います。

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