ウェアラブル活動量計UPを購入しました!

ウェアラブル活動量計UPを購入しました!

ウェアラブルデバイスはすでに持っているのですが、液晶表示のないものがほしかったので、追加で購入してみました。

UPシリーズの活動量計はすでにシリーズ化されて、何種類も新製品が出ていますが、今回購入したのは初代モデルです。

初代モデルは、なんと通信方式がBluetoothではないという代わり種デバイスで、Bluetoothが主流の昨今では貴重な存在です。Bluetoothではないならば、何で通信するかというと、Wi-Fiでも、赤外線でもなく、イヤフォンジャックです。

よく、スマートフォンを始め、携帯電話では、外部デバイスを接続するのに、Bluetoothを使用しますが、Bluetoothが登場する前までは、外部接続端子を利用するのが一般でした。スマートフォンではmicroUSB端子が主な外部接続端子となっていますが、iPhoneシリーズには、実装されていません。お互いに存在するプラグといえば、Φ3.5ステレオミニジャックのみです。ステレオミニジャックは御存知の通り、音声のやり取り(場合によってリモコン情報も)をする端子ですが、データーをやりとすることができないわけではありません。

過去には音響カプラという機器を使って携帯電話や、固定電話の受話器を通信のインターフェイスとしたこともありました。同じことをイヤフォンジャックでしようというわけです。まるでダイヤルアップ接続ということです。

そして、イヤフォンジャックであることの利点といえば、Android,iPhoneの両方で接続できるということです。最新のiPhoneではイヤフォンジャックが廃止されてしまいましたが、それでもLightning-イヤフォンジャックのケーブルを使うことで、接続出来るはずです。

使用としては、ジャイロセンサーで歩数や睡眠質を計測するタイプで、Bluetoothがないので通知機能などはありません。内部時計があるので、振動でアラームをかけることは出来ます。

まだまだ使い込んでないので、とりあえず見た目と主な特徴だけ、紹介しましたが、使い込んだらまた追加で記事を書こうと思います。

コメントを残す