【解決法】nwifi.sysが原因でBSoD(ブルースクリーン)になる時の一時的な解決法

特定の条件下でnwifi.sysが原因でBSoD(ブルースクリーン)が発生する事を確認したのであくまで一時的な解決法ですが、解決法を紹介します!



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どんなときにおこる?
自分の場合

ラップトップ:XPS13(9360)

OS:Windows 10 64bit

タスクバーの通知領域にあるWi-Fiマークを押したときに必ずBSoDがおこる。

対象者

この記事が主に役に立つのは以下の方です。

・Dell製のノートパソコンを持っている方

・特にXPS系のノートパソコンの方

・他メーカのノートパソコンで”Killer”社製のワイヤレスカードが使われたラップトップをご利用中の方

・【重要】Oracle社製 Virtual Boxをインストールしている方

背景
XPS13でWi-Fi選択画面が開けない!

私の愛用しているXPS13ですが、最近タスクバー右の通知領域にあるアンテナ(電波?)マークをクリックして無線LANの設定画面を開くと必ずBSoDが発生するという困った状況になっていました。原因は全く不明。無線LANが接続できていないわけではないので優先度の低い案件として放っておいたわけです。しかし、今日コンビニで公衆Wi-Fiに接続しようとして接続画面が開けずにいて困ったので解決法を探しました。

解決法
そもそも起こった時期がわかっているのであれば

システムの復元で対応出来ると思います。後述するとおりネットワーク関係のドライバの競合ないしは不具合なのでシステムの復元が手っ取り早く確実です。

わからないのであれば

私の場合はVirtual Box(以下Vbox)が原因でした。ネットワーク系のソフトウェアドライバをインストールするソフトウェアで問題が起こるようです。特にVboxに関してはすでに既知の問題としてナレッジベースには上がっているとかいないとか。Vboxをインストールしている方は下の手順でとりあえず回避することが出来ます。Vboxが使えなくなりますが。

解決法 Vboxをインストールしている方

Vboxをアンインストールする必要がありますが、通常のアンインストール方法では”アンインストールできません”。セーフモードでアンインストールするか、次の手順でアンインストールしてみてください。

  1. 起動する
  2. 「機内モード」をONにする
  3. 通常通りVboxをアンインストールする
  4. 「機内モード」をOFFにする

この手順を踏めばアンインストールすることが出来ます。機内モードをONにするかワイヤレスアダプタを切断(物理的かデバイスマネージャで)しておかないとBSoDが発生します。

nwifi.sysのBSoDで困っているのであれば

とりあえずネットワーク関係のドライバを見直してみるのがいいかもしれません。時期がわかっていればシステムの復元、わかってないなら最悪再インストールで直ると思います。

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