【再販決定】モスのにくにくにくバーガー食べてきた

【追記】バーガーに挟まれている葉っぱですが、レタスと記述していましたが正しくは、上から順にベビーリーフ、レタス、ベビーリーフです。お詫びして訂正致します。(追記終わり)

最近何かと話題のモスバーガーのにくにくにくバーガー食べてきました!期間限定のバーガーなので、食べたい方はお急ぎください!

※ちなみに、はじめは6月21日~27日限定でしたが7月2日まで期間限定で再販が決定したようです。



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パンのないバーガー

モスバーガーにはもともと菜摘バーガーというバンズ(パン)のかわりにレタスで包んだバーガーがありましたが、炭水化物がすくなく、野菜も多くとれ女性を中心にとても人気なメニューです。しかし、そんな菜摘バーガーもびっくりなバーガーがでました。なんと、肉でバーガーを包んでいるのです。

にく・にく・にく

さて、そんな肉だけで主要な部分を包んでいるにくにくにくバーガーですが、その「にく・にく・にく」はどんな肉でしょうか。ちなみに写真は↓こんなかんじ。

第一肉 パティ

まず、バンズの代わりになっているのがミートパティ。パティといえば、ハンバーガーの”具”ですが、まさかの具で具を包んだ状態。特にソースがかかっていることはなく、おそらくはシーズニング(塩こしょう)だけの味付けです。

第二肉 焼き肉

モスバーガーの人気メニューの一つ、ライスバーガー用のフィリングである焼き肉です。この焼き肉にはあらかじめ焼き肉のたれの様な味付けがしてあり、にくにくにくバーガーで一番味の濃い部分です。つまり普通のバーガーであればソースの役割を担っているわけです。

第三肉 チキン(照り焼きチキン)

これまたモスバーガーの人気バーガーの一つ、照り焼きチキン用のチキンです。多くのファストフード店では(特にバーガー・サンドイッチ店では)、照り焼きチキンは提供の直前に照り焼きソースにくぐらせます。しかしながら、にくにくにくバーガーでは照り焼きソースにくぐらせてありませんでした。さすがに焼き肉とは合わないと思ったのか、味が濃すぎるためか、素朴なチキンの風味が感じられました。”唯一にくにくにくバーガー”でほっと出来た部分です。

口の中が休まることがない

にくにくにくバーガーを食べて思ったのはとにかく口が休まらない、ということです。通常のバーガーであれば、どんなに味付けが濃い物にせよバンズという休める安息の場所が用意されているものの、にくにくにくバーガーにはその安息の場所がないわけですから、常に臨戦状態。たとえるならば、おにぎりの具だけの様な感じです。どんなにツナマヨ・南高梅・紅鮭・昆布が好きでも、その具だけをこぶし大に握ってのりを巻いただけ(にくにくにくバーガーにもレタスははさんであります。)のものを食べれば口の中が休まらないことは必至です。

焼肉トラップ付き

モスバーガーのライスバーガー焼肉にはトラップがあります。それは焼肉からたれてくる油です。本当に大量の油が出てくるので大変なのですが、同じ焼肉フィリングをつかったにくにくにくバーガーにも同じトラップが待っていました。食べるときには注意が必要です。

ライスバーガーで出してほしかった

にくにくにくバーガーのフィリング自体はとてもおいしかったです。組み合わせは最高で一度に3食感のにくが感じられるためです。でも、どうしてもバンズがほしい。いや、バンズだとあんな大きいと先にバンズだけ無くなってしまいそうだから、ライスバーガーで出してほしい。と思ったのが食べているときの気持ちでした。しかし、にくにくにくバーガーの特徴に立ち返ってみればバンズを無くしてにくにしたことが特徴な訳ですから、そんなことをしては「贅沢三種のにくライスバーガー」みたいな平凡なメニューになってしまいかねない、とも思うわけです。つまり、このメニューはとにかく普段のバーガーがいかにバランスのとれた構成になっているのかということを思い知らせることに意味があったような気がします。たとえるならば、平和ぼけした口の中に刺客を送り込まれた感じです。ある意味肉テロです。

一度は経験してもらいたい

注文したことを後悔しないかと問われれば後悔しない!とは言い切れないこのバーガーですが、珍しいのはいうまでもありません。一度経験して普段のメニューのすばらしさを再確認するためにも是非皆さんにも食べていただきたいなと感じました。



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