お待たせしました! Dell XPS13(9360)レビュー!

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大変お待たせしました。 Dell XPS13(9360)レビューです!

詳細なスペックの数値などは公式サイトや専門レビューサイトのレビュアーにお任せするとして、私は私個人の意見をレビューとしてつらつらと書かせていただこうと思います。

まず外観から

 

クラムシェル型のコンピュータであることは公式サイトをご覧頂ければわかるとは思いますが、表面は細かいザラザラした加工で、手触りはさらさらです(矛盾しているようですが、さらさらですがマットではないということです。)爪でひっかくとザラザラと音がするタイプの加工です。DELLのロゴは、彫りの下に黒色シールが貼ってあり、よくあるステッカーが貼られているタイプではなく、耐久性が期待でき、見栄えも良いです。

表面加工のおかげで、指紋などの手指油分による汚れは目立ちにくく、持ち運ぶにはとてもよいです。

クラムシェルのトップ側外面(DELL○のロゴの側)は、ほぼ曲面でなく、平らです。端の方だけならだかになるよう加工がされていますが、実際の手触りではほぼ直角のように感じます。

 

 

裏面には、XPSのロゴがあるプレートが挟まっている中央の製品情報シール貼付部分、放熱口、ゴム足が2つあります。デルはサービスマニュアルを公開しているので、もしXPSを開けることがあればこの面の恥と中央のプレーとしたのねじを外すことになりそうですが、メンテナンスはしやすそうです。ゴム足は横長のものが2本ついていますが、これがとても優秀で、4隅ゴム足があるタイプはしばしば下にものなどがあると斜めになってしまいがちですが、横長のゴム足は非常に安定性が高いです。放熱口の先に横長のゴム足があり放熱口をふさいでいるように一見見えますが、下部の黒い部分の隙間にCPUファンの通気口があり、実際には熱は問題なく排出されます。

これは放熱口側(ヒンジ側)から斜めに撮った写真ですが、ヒンジ部は黒い金属製(だと思います)の塗装された部品で出来ており、電源が入っている間は非常に熱くなります。しかしながら、ヒートフローを考えれば、CPUに近い部分で熱放射出来うる部品があることは評価に値すると思います。

これは内側から取った写真ですが、キーボードは非常に打ちやすくなっています。というのも、デルによればフルキーボードを搭載したと言うことで、普段と変わらないキーピッチでタイプ出来るからです。私は特に気になりませんでしたが、Enterキーが細長いので使う方によってはエンターキーに指が届かず ”「(゜)” や ”」(む)” を押してしまう方も多いかもしれません。あと、気になったのは矢印キーで、上下の矢印が完全に分離していないため、タッチタイピングをするとよくミスが起こります。一応、下矢印キーには突起があり矢印用のホームポジションを取れますが、それでも上下キーは扱いづらいと言わざるを得ません。(私は何とか慣れてだいぶミスも減りましたが。)あとは、半角全角キーも小さく、使いづらいところがありますが、これも慣れでどうにかなる範疇であると思えます。

 

総観として、デザインはとてもよくできていると思いますが、キーボードのキーに一部使いづらいところがあるといった感じです。バッテリーの持ちは1日中ずっと作業をするには足りませんが、ちょっと出先で4,5時間作業するには十分の容量があると思います。重量はPCを持ち歩いている方であれば軽くも感じられるでしょうが、タブレットやほかの軽量PCに比べれば重さを感じるところです。パフォーマンスは申し分ないので、コストパフォーマンスには優れていると思います。

5段階評価
コストパフォーマンス 5
パフォーマンス 4.5
デザイン 5
モバイリビリティ 3.5
総合 4.5

計 22.5/25

 

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